このブログを運営している管理人です。はじめてご覧になる方に向けて、私の婚活経験とこのブログを始めた理由をお伝えします。
私の婚活の結論から言います。結婚相談所に入会してから、わずか1ヶ月で妻と出会い、そのまま成婚に至りました。マッチングアプリは一度も使いませんでした。
「えっ、1ヶ月で?」と驚かれることがほとんどです。でも、本当のことです。
婚活を始めたきっかけ

30代に入り、「そろそろ本腰を入れよう」と思い立ちました。
友人の紹介や職場での出会いなど、自然な形で交際が始まることを待っていましたが、なかなか縁がつながりませんでした。
そこで思い切って、結婚相談所への入会を決めました。費用がかかることは最初からわかっていました。
それでも、「真剣に結婚を考えている人と出会える環境」を整えることが先だと判断しました。
私が利用した結婚相談所
私が入会したのは「お見合い塾」という結婚相談所です。
名前の通り、お見合いのマナーや準備を丁寧に教えてくれる相談所で、初めて婚活する方にも安心できる環境でした。
担当者との面談では、自分が求める条件や価値観を一緒に整理してもらいました。
妻が利用していたのは「関西ブライダル」という別の相談所です。
異なる相談所のあいだでもお見合いができる仕組み(連盟)になっており、そこで私たちは初めて出会うことができました。
お見合いから成婚まで
お見合い当日は、担当者から事前にアドバイスをもらっていたおかげで、それほど緊張せずに臨めました。
初対面の相手と1対1で話すのは初めてでしたが、話題の選び方や会話の流れについて事前に準備していました。
おかげで、思ったよりも自然に話すことができました。
当日から話が弾み、その後数回のデートを経てプロポーズへ。
担当者のサポートもあり、入籍の準備もスムーズに進みました。
1ヶ月で決まった理由
短期間で結婚を決めた理由を振り返ると、「相手に求める条件を最初から明確にしていた」ことが大きかったと思います。
相談所では入会時に担当者と一緒に、希望条件や価値観を整理します。
その作業を通じて、「何を大切にしたいか」が自分のなかではっきりしました。
マッチングアプリのように無数の選択肢から選び続けるのとは異なり、相談所ではある程度絞られた環境で相手と向き合えます。
その分、真剣に考えやすい雰囲気がありました。
婚活を振り返って
結婚相談所での活動を通じて感じたのは、「婚活はスピードより準備の質が大切」だということです。
入会前に自分が何を大切にするかを明確にしておくと、お見合いの場でも判断しやすくなります。
また、担当者との信頼関係も大切でした。
不安なことや迷いが生じたとき、相談できる人がいることで、冷静に判断できました。
これらのことは、マッチングアプリでは得にくい体験だと思います。
アプリは手軽で費用も低いですが、自分で全てを判断しなければなりません。
サポートを受けながら婚活を進めたい方には、結婚相談所が向いていると感じます。
費用について
結婚相談所には入会金や月会費、成婚料などの費用が発生します。
具体的な金額は相談所によって異なります。マッチングアプリと比べると初期費用は高めです。
ただし、担当者による個別サポートや、成婚を前提とした会員が集まる環境を考えると、十分な価値があると実感しています。
費用対効果をどう考えるかは人それぞれですが、私の場合は納得のいく選択でした。
このブログを始めた理由
婚活を終えてみて感じたのは、「もっと早く結婚相談所を検討すればよかった」ということです。
同時に、「費用が高い」「敷居が高い」というイメージで迷っている方が多いことも、周囲の話を聞いてわかりました。
このブログでは、私の体験をもとに、結婚相談所の選び方やお見合いのコツをお届けしています。
マッチングアプリとの比較や費用の考え方など、実体験に基づいた情報を発信しています。
婚活で迷っているすべての方に、少しでも参考になれれば幸いです。
入会前に感じていた不安
「結婚相談所」と聞いて、最初に思い浮かべたのは「費用が高い」という印象でした。
「お見合い」という言葉にも、どこかドラマの世界のような、堅苦しいイメージがありました。
入会を決める前に、担当者と無料の相談会に参加しました。
どんな人が入会しているのか、活動のペースはどれくらいか、費用の内訳はどうなっているか。
不安に思っていたことを一つひとつ確認していきました。
話を聞いて「思っていたより現実的だ」と感じたことが、入会の後押しになりました。
結婚相談所に興味はあるけれど一歩が踏み出せないという方は、まず無料相談だけでも試してみることをおすすめします。
お見合い前の準備
お見合い当日に向けて、担当者から事前にいくつかアドバイスをもらいました。
服装の選び方、話題の選び方、場の雰囲気のつくり方など、実践的な内容でした。
自分でも、手帳に「聞いてみたいこと」「伝えておきたいこと」のリストを書き出して準備しました。
緊張すると話せなくなることは目に見えていたので、万全の準備で臨みました。
実際のお見合いは、思っていたよりも自然な会話になりました。
相手の方も同じように緊張されていたようで、それが打ち解けるきっかけになりました。
準備のおかげで、余裕を持って相手のことを観察できたと思います。
妻の婚活について
妻は私と同じ時期に「関西ブライダル」で活動していました。
妻から後に聞いた話では、複数回のお見合いを経て「この人だ」と感じた相手を絞っていたとのことでした。
私との出会いについて「プロフィールの書き方が正直だった」と言ってくれました。
背伸びをせずに自分の言葉で書いたことが、伝わっていたのだと思います。
異なる相談所のあいだでお見合いができる連盟の仕組みがなければ、私たちは出会えていませんでした。
担当者のサポートについて
婚活中にもっとも支えになったのは、担当者の存在でした。
お見合い後には必ず担当者に報告の連絡を入れました。
「うまく話せなかった」「もっとこうすればよかった」という振り返りに対して、具体的なアドバイスをもらいました。
一人で婚活を続けていたら、途中で迷ったり落ち込んだりする場面もあったと思います。
相談できる人がいたことで、前向きに続けられました。
担当者との信頼関係は、婚活の質に直結すると感じています。
婚活中に心がけたこと
活動中に心がけていたのは、「相手を評価するのではなく、一緒にいる自分を想像すること」でした。
条件だけで判断しようとすると、「もっといい人がいるかも」という気持ちが止まりません。
「この人と話していて居心地がいいか」「この人と日常を過ごせるか」を基準にしていました。
結婚は「条件の一致」よりも「人柄の相性」が大切だと、担当者からも言われていました。
それが短い期間で判断できた理由の一つだと思います。
読者の方へ
このブログを読んでいる方のなかには、マッチングアプリでうまくいかずに悩んでいる方もいると思います。
結婚相談所に興味はあるけれど踏み出せずにいる方もいると思います。
私自身、最初の一歩を踏み出すまでに時間がかかりました。
でも、動いてみてよかったと今は思っています。
婚活の正解は人それぞれです。
ただ、早く確実に真剣な出会いを求めるなら、結婚相談所は十分に価値のある選択肢だと感じています。
このブログがその選択のヒントになれれば、これ以上うれしいことはありません。